美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


県農林水産部畜産課との協議及び意見交換会開催

ナイスポークチバ推進協議会は、平成28年度事業計画に挙げている県議会自民党畜産議員連盟との情報交換会を図るため、県畜産課長他担当者と開催時期及び情報交換のテーマについて協議を行った。

開催時期については、9月県議会開会中の中で県議会自民党県連事務局と事前に調整し、その案をもって協議を行い開催日を9月29日(木)市内:三井ガーデンホテルにおいて午後3:30頃から60分程度、終了後県産豚肉料理を囲んで懇親を深めることで決定した。

開催に際し、県畜産課の支援協力をお願いした。

 

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現在養豚生産者組織の活動として、養豚チェックオフの法制化要請と輸入豚肉を使用した加工品の原産地表示について報告した。

県議会議員との情報交換の内容を検討しテーマを下記内容に絞り込んだ。

≪報告事項≫

(1)   養豚チェックオフ制度の法制化と目的

今までの価値観が変わる。生産者自ら予算を持ち行動をする。

従来の補助事業による事業とは異なる。

(2)   疾病対策としての地域ネットワークの立ち上げ

広域による情報の共有・・・養豚密集地帯(北総地域)

≪情報交換テーマ≫

(1)   県産豚肉消費拡大の推進と新たな取り組み

養豚生産者が目指す養豚チェックオフの法制化の目的として、①国産豚肉の消費拡大及び食育推進 ②地域防疫推進 ③養豚研究・教育セミナー開催を掲げ要請活動をしていることから取り上げる。

1) 生産者による県産豚肉消費拡大活動を紹介

2) 千葉県としての取り組み・・・チバザポーク(銘柄)によるPR

3) 今後の消費拡大として安心・安全を踏まえた推進策を披露

トレサビ・HACCPの推進

千葉県産豚肉表示による消費拡大推進(チャーバ君シール)

セールスポイントをどうとらえるか。

将来を見据えた取り組みが必要。

 

(2)   養豚における飼料米の活用・拡大

1)   養豚農家における飼料米の利用状況を披露

2)   土地利用型の畜産(養豚農業振興法)・・・稲作農家と畜産農家の連携

○専用品種をつくる農家が増えている(大規模稲作農家)

○飼料米の利用は行政の協力・指導が不可欠

○飼料米を使う事でのメリットを考える

 

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