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オーエスキー病(AD)清浄化を目指す 生産者への支援(義援金)交付

昨年、千葉県におけるオーエスキー病清浄化への取り組みは長い年月をかけ漸く清浄化への目途が経ちながら、香取地域に県外からの陽生豚流入により近隣2農場に大きな影響を与えた状況の報告を受け、ナイスポークチバ推進協議会として支援方策にについて協議を重ね、下記書類を持って支援(募金)香取市近隣市町養豚生産集団に対しお願いをいたしました。


 

NPC協第28―22号

平成28年 9月30日

市町村養豚生産集団長及び

生産集団事務局担当者  各位

ナイスポークチバ推進協議会

会長  塩澤  英一

 オーエスキー病(AD)清浄化を目指す

生産者への支援(募金)のお願いについ

千葉県におけるオーエスキー病清浄化の推進は、国の事業を絡めワクチン接種の

徹底等、官民一体となり血の滲む努力により清浄化達成まであと一歩のところまで

到達しておりました。しかしながら、隣接する県から野外陽性豚移動の影響を受け、

折角保たれていた清浄農場2農場(香取市)が汚染される大きな被害を受けました。

現在この農場は、他の生産者に対し迷惑はかけられないとの信念と、平成28年

度清浄化を目指す県の方針に基づき、種豚の淘汰、更新を進めているところであり

ます。

今回ナイスポークチバ推進協議会会員でもる2農場に対し何らかの支援策はと

役員会で協議した結果、導入経費一部支援のための募金を下記によりお願いする

ことといたしました。

状況をご理解願いご協力をいただけますよう切にお願い申し上げます。

1.義 援 金    一口  10,000円(一口以上)

2.募金期限    平成28年10月31日(月)

募金期限を約1か月延期した結果、生産者,生産集団から900,000円もの義援金が集まりました。

義援金の配分は、役員三役会において経営(種豚更新頭数)規模等を考慮して決定させていただきました。

当初28年内にと考えておりましが、諸般の事情から年明けの平成29年1月31日(火)に義援金として2農場に対し手渡しました。陽生豚淘汰後の種豚の導入が速やかに運ばない状況ではあるが、陽生豚淘汰はこの3月末日まで確実に実施するとの報告を受けました。

後日、ご協力を頂きました生産者各位に対し礼状が届きました事を報告させていただきます。

 

  オーエスキー病(AD)清浄化のための義援金(お礼)

日頃、ナイスポークチバ推進協議会の活動に対し御礼申し上げます。

オーエスキー病(AD)については、協議会として清浄化をめざし取り組む中で、

昨年は私たちのための義援金活動、重ねて心からお礼申し上げます。

この度(1月31日)協議会会長、会長代理、地元役員立ち合いのもと、過分なる

義援金をいただきました。誠にありがとうございます。

現在、県の指導のもと年度内陽生豚全頭淘汰をめざしており、いただきました

義援金は清浄化達成のため活用し、オーエスキー病撲滅に力を注いでいく所存

でございます。

ここに、略儀ながら書面にてお礼申し上げます。

 平成29年 2月 2日

ナイスポークチバ推進協議会 会長 様

香 取 市   成  毛   崇

     〃     多  田  光利

 

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