美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


平成29年日本養豚振興政治連盟(トンセイレン) 通常総会開催される

平成29年3月23日(木)都内渋谷区代々木:地域交流センターにおいて平成29年総会が開催された。開催に際し、トンセイレン志澤 勝会長から「日本養豚政治連盟は霞が関をにらむ大きな力になって入る。JPPAの活動の中で養豚は他の畜産組織の中で最も頑張っている。

当初地域肉積み金の負担割合が当初3:1(生産者:国)が1:1になり、2016年10月にTPP対策として牛並みの1:3となった。

EUとの交渉の中で豚肉への影響は大きい。デンマーク、スペイン他の国々から日本への輸出拡大を狙っている。関税が50円以下となれば400円以下の価格で豚肉が入ってくれば、大変な状況となる。関係国会議員に対しこれだけは譲れないと対応をお願いしている

また、米国との2国間交渉都なれば、韓国と同様の対応を迫ってくることが想定される

トンセイレンを通じ、JPPAのバックアップし、セフティネットの充実をしっかり確保していきたい。28年度の会員は289名で、少なくとも     JPPA会員の1/2の会員に加入を御願いした。昨日「養豚チェックオフ協議会」が立ちあがった。会議の中で輸入豚肉に対してもチェックオフをとの意見もでたが、論外であり、誠に残念な話である。

自給率をこれ以上下げないため、5~10年後の業界を考え活動していきたい」と挨拶。

 

 

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≪平成29年度通常総会≫

第1号議案 平成28年活動報告及び収支決算報告に関する件

第2号議案 平成29年活動計画及び収支予算に関する件

第3号議案 平成29年会費に関する件

第4号議案 任期満了に伴う役員の改選に関する件

 

 

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議長となった菅谷守氏(千葉県)

 

 

28年度主な事業報告として下記により報告された。

  1. 第24回参議院議員選挙への応援
  2. 自民党養豚農業振興議員連盟幹部会議の開催

10月3日チェックオフの法制化・外食中食の加工品原産地表示化、豚マルキンの充実等について打ち合わせた。

  1. 自民党養豚農業振興議員連盟総会で要請

10月5日自民党本部においてチェックオフの法制化について、農水省と国会議員の先生との話し合いを傍聴し、併せて要請を行った。

 

≪会員数と会費徴収状況概数≫

(金額単位:千円)

 

2012

2013

2014

2015

2016

会費収入

15,500

15,700

12,800

13,500

14,100

繰越金

3,600

8,600

4,800

2,700

収入合計

15,500

19,300

21,400

18,300

16,800

会員数

274

251

258

276

289

 

≪県別会員数上位8県≫

1.福島県

2.千葉県

3.愛知県

4.神奈川県

43

35

30

17

5.宮崎県・山形県

6.岩手県

7.群馬県・茨城県

8.青森県

14

11

10

 

議長に千葉県の生産者:菅谷  守氏(JPPA副会長)を選出し予定された全議案は承認された。

本年度、各県5名ずつ会員を増やす努力をすることとした




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