美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


平成29年度県定期人事異動に伴い関係部署へ挨拶

平成29年4月12日(水)県定期人事異動に伴い、関係部署へ挨拶のため、NPC役員、塩澤会長、岩岡会長代理、飯田副会長、堀江・島田顧問と事務局計7名で県農林水産部を訪問した。

午後2時から約15分程度、ナイスポークから次の事項について報告し、意見を交わした。

最初に塩澤会長から、県が1月24日国へ要請した日EU・EPAへの対応に関する要望書に対する御礼を述べた。その要請項目は次の二項である。

①    豚肉、乳製品等の再生産が引き続き可能となり、畜産農家が安心して経営を継続できるよう、必要な国境措置をしっかり確保すること

②    政府から生産現場に対して十分な情報を開示し生産現場の不安を払拭すること

 

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伊東農林水産部

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御礼を述べる塩澤ナイスポーク会長

 

農林水産部・関連課

部署・職名

氏名

旧部署・職名

★農林水産部  部長

伊東  健司

 

流通販売担当・ 部長

石渡  安博

 

次長

長谷川正克

 

次長

奥倉   努

 

次長

杉野   宏

海匝農業事務所・所長

 

 

 

団体指導課 ・ 課長

根本  正一

健康福祉部児童家庭課・課長

生産振興課 ・ 課長

小柳   亨

農林水産政策課政策室

主幹(兼)政策室長

米国トランプ新大統領がTPPからの離脱、2国間協議(FTA)を積極的に行うとの方向を示している時期に、日・EUとのEPA交渉が外務省主体により水面下で進められていた状況が浮上。

標的は農産物であり、特に豚肉はEUとして輸出を拡大したい品目である状況を踏まえ、国産豚肉自給率50%を守るための消費活動の重要性から現在(一社)日本養豚協会(JPPA)が中心となり、チェックオフ制度の法制化を国へ求めている状況をパンフレットにより紹介した。

伊東農林水産部長も関心を持たれており、生産者75%のクリアーは大変ではと状況を理解されていた。千葉県はセンサスの数値からクリアーできるが全国となると厳しい。

ただ、生産者としてこのチャンスを何とか生かし、達成に向け頑張っている旨を報告。

また、恒例となっているZOZOマリンフィールinポーク2017の開催について、本年も県担当者の参加協力についてパンフレットで紹介しお願いした。2017412005.jpg

 

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前県畜産課岡田課長が県畜産総合研究センター長へ異動し、その後に富田耕太郎課長が就任した。

農林水産部長への挨拶前の30分間、新富田課長と意見を交わした。

意見交換の中で生産者組織として県に対し、生産者が考える問題点を下記により投げかけ意見を交わした。

①    疾病対策としての生産者及び関係機関における情報の共有のための取り組み。

特に個人情報に対する対応

②    飼料米を生産者が利用の中で生まれるメリットの確立。

③    ボウソウⅬ-4の普及について

④    養豚経営対策の継続対応

TPP対策として、豚マルキンが牛並み(3:1及び90%)の内容で決定された。これらはTPP対策として決定した内容ではあるが、TPP施行時期が見えない状況から、早期に施行出来るよう中央組織で要請している状況を報告。

この状況を踏まえ、保障設計も全く見えない中ではあるが、その際の県の助成金の継続についてお願いした。

⑤    環境問題として助成策

放流水質基準が年々厳しくなる状況。生産農家での施設もかなり老強化している。

クラスター事業での利用も難しい。特に環境問題として養豚密集地域の臭気対策は早急に対応が必要である。

これらの事項については、今後助成・対応について意見を交わしていくことで進めていきたい。

農林水産部・畜産課

部署・職名

氏名

旧部署・職名

農林水産部畜産課・課長

 

富田耕太郎

 

農林水産政策課政策室・主幹

副課長

渡辺  博剛

香取農業事務所企画振興課・課長

副課長(事)

土屋  博章

総務部総務課管理班・班長

企画経営室     主 幹

大澤  浩司

畜産課生産振興班・班長

主 査

石川  直子

健康福祉部衛生指導課

企画調整班主査

技 師

羽深  真里

畜産課生産振興班・技師

主 査

河野 奈穂子

総務部税務課特別滞納処分室主査

生産振興班   班 長

大塚  洋功

担い手支援課専門普及指導室

主任上席普及指導員

副主査

有路  優子

海匝農業事務所改良普及課

普及指導員

技 師

中原  祐樹

安房農業事務所改良普及課

普及指導員

環境飼料班   副主査

山崎   直

農林水産政策課副主幹

家畜衛生対策室・副主幹

笠井  史子

中央家畜保健衛生所・主幹

副主査

細野  真司

畜産総合研究センター研究員

技 師

豊田  拓郎

東総食肉衛生検査所技師

≪ 関連機関 ≫

部署・職名

氏名

旧部署・職名

千葉県畜産総合

研究センター センター長

 

岡田  望

 

農林水産部畜産課・課長

香取農業事務所 所長

川村  治朗

農林水産部畜産課・副課長

安房農業事務所

企画振興課長

 

島田   純

農林水産部畜産課

企画経営室・主幹

夷隅農業事務所 副主幹

江森   格

千葉県畜産総合研究センター

養豚養鶏研究室主任上席研究員

 




2017年4月の桜

2017414096.jpg山梨県:北杜市 実相寺の山高神代桜(2000年のヒガンザクラ)


2017414109.jpg実相寺境内の桜、残雪・水仙とのコラボが素晴らしい

















 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 




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