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文化の日千葉県功労者表彰 富里市 塩澤 英一氏 農林水産で表彰を受ける

平成29年11月3日(祝)文化の日に、前ナイスポークチバ推進協議会会長、(公社)千葉県畜産協会理事、現(一社)日本養豚協会理事、ナイスポーク顧問である富里市・塩澤英一氏(62歳)は長年の功労が認められ、農林水産功労として千葉県知事から表彰を受けた。本年度の表彰は、16功労61名2団体が表彰され、農林水産功労として12名が表彰された。

 

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午前10時から県議会議場において式典が執り行われた。

主催者である千葉県からは、三役及び関係部局長14名が出席。来賓として県議会議長、市長会会長、町村会会長、市議会議長会会長、町村会議長会会長、人事委員会委員長、公安委員会委員長、労働委員会委員長県内報道機関代表

 

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森田知事他関係部局長の他、来賓として県議会議長他多数列席

 

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代表して表彰状を受ける受賞者

 

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受賞者を称える森田知事

 

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小高県議会議長から祝辞

 

 

功 績 調 書

 

表彰の名称  文化の日千葉県功労者表彰

功労名  農林水産功労

氏 名  塩澤 英一

 

1 略 歴

氏は、平成11年5月、ナイスポークチバ推進協議会設立と同時に理事に就任し、平成21年5月には会長代理、平成27年6月からは会長として当協議会をまとめ、県内養豚振興に尽力した。また、平成28年6月からは一般社団法人日本養豚協会の理事を務め、全国の養豚業界の発展に尽力している。

 

2 事 績

(1) 県内養豚振興の功績

養豚業界を取り巻く国内外の諸問題から本県養豚業を守り、さらに発展させるため、生産者自らが出資・活動するチェックオフ組織としてナイスポークチバ推進協議会を平成11年5月に設立し、設立前後から協議会運営に尽力した。設立時の加入率は生産者173名、組織率27%であったが、県産豚肉消費拡大、養豚生産者のための政策要請、後継者育成強化を活動の柱に据えて地道な活動を行なってきている。

特に、平成12年からマリンスタジアムでのPR活動や豚肉販売、平成19年から消費者会員を招いての活動報告会等、消費者交流を積極的に進めており、県産豚肉の知名度向上に寄与している。このような活動の中、現在の加入者は生産者170名と組織率79%となり、全国的に見てもまとまりのある養豚生産者団体へと成長し、県内養豚農家を力強く支えている。

 

(2) 一般社団法人日本養豚協会役員としての功績

当協会は平成22年4月に(一社)日本養豚協会と日本養豚生産者協議会が統合し、「生産者の生産者による生産者のための養豚の全国組織」として設立された。氏は平成28年から千葉県代表として役員を務め、近年は養豚チェックオフの法制化を求めて国への要請活動をする等、養豚農家の経営安定、飼料自給率の向上、安全・安心豚肉の生産及び消費拡大のため、全国の養豚生産者とともに尽力している。

 

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祈念撮影に臨まれる塩澤ご夫妻

 

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記念撮影(県庁1階ロビー)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

 



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