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塩澤 英一氏県民功労受賞を祝う会盛大に開催

平成29年文化の日に、富里市・塩澤英一氏(62歳)は長年の功労が認められ、農林水産功労として千葉県知事から表彰を受けたことから、これを祝う祝賀の会が平成30年2月5日(月)富里市農協、全農千葉県本部、ナイスポークチバ推進協議会の3団体が発起人となり成田市所在の成田日航ホテルにおいて盛大に開催された。

氏の功績は、平成11年5月、ナイスポークチバ推進協議会設立と同時に理事に就任し、平成21年5月には会長代理、平成27年6月からは会長として当協議会をまとめ、県内養豚振興に尽力した。また、平成28年6月からは一般社団法人日本養豚協会の理事を務め、全国の養豚業界の発展に尽力している。特に県内養豚振興の実績として、養豚業界を取り巻く国内外の諸問題から本県養豚業を守り、さらに発展させるため、生産者自らが出資・活動するチェックオフ組織としてナイスポークチバ推進協議会を平成11年5月に設立し、設立前後から協議会運営に尽力した。設立時の加入率は生産者173名、組織率27%であったが、県産豚肉消費拡大、養豚生産者のための政策要請、後継者育成強化を活動の柱に据えて地道な活動を行なってきている。

特に、平成12年からマリンスタジアムでのPR活動や豚肉販売、平成19年から消費者会員を招いての活動報告会等、消費者交流を積極的に進めており、県産豚肉の知名度向上に寄与している。このような活動の中、現在の加入者は生産者170名と組織率79%となり、全国的に見てもまとまりのある養豚生産者団体へと成長し、県内養豚農家を力強く支えている。

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                 左から:受賞者塩澤英一氏・奥様・発起人:岩岡 喜久男(ナイスポーク協議会長)・

                            橋本 吉富氏(富里市農協常務理事)小髙 博氏(全農千葉県本部畜産部長)

 

 

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受賞者を囲んで出席をいただいたご来賓の皆さま

 

 

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   地元 白須賀衆議院議員と

 

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出席された塩澤家ご家族の皆さま

 

006.jpg塩澤 英一氏は現在、ナイスポークチバ推進協議会顧問、(一社)日本養豚協会(JPPA)
理事、房総ポーク販売促進協議会会長として県及び日本の養豚振興に尽力されておることは
関係者等しく認めているところであり、今後一層の活躍を期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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