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平成30年度第1回 関東養豚協議会・群馬県で開催される

関東の養豚生産者代表及び事務局が一堂に会し、各県の状況報告により、共通の問題点を探り、改善に向けた議論の場として、関東養豚協議会(関東8県が会員)が開催されている。

本年度は群馬県を幹事県として6月3~4日群馬県吾妻郡草津町ホテル櫻井において開催された。

例年第1回目の開催は、東京での開催であったが、今回幹事県の地元開催となった。

関東8県から32名と来賓として(一社)日本養豚協会2名の総計34名が参加した。

幹事県である群馬県養豚協会岡部会長、来賓として群馬県農政部畜産課小茂田課長、(一社)日本養豚協会前会長志澤 勝(現名誉顧問)氏からそれぞれ挨拶を頂いた。

出席者の自己紹介の後、協議に入った。

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群馬県養豚協会 岡部会長から挨拶

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群馬県農政部畜産課 小茂田課長から来賓挨拶

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JPPA志澤名誉顧問から挨拶

≪協議事項≫

(1)   平成29年度事業報告並びに収支決算について(栃木県事務局から報告)

(2)   平成30年度事業計画並びに収支予算(案)について(群馬県事務局から説明)

(3)   関東養豚協議会規約の一部改正について

(4)   その他

◎次回の関東養豚協議会開催(予定)を決定した。

平成30年11月13~14日 (群馬県)

 

◎関東若手青年部懇談会の開催計画

関東養豚協議会のように幹事県を決めて開催するのではなく、現在実施の群馬、栃木、埼玉、茨城県

の若手が中心となり開催を検討し、決定後関東協議会の会員に参加を呼び掛けることとした。

◎    俺豚イベントの開催   平成30年11月10~11日

≪関東各県からの報告≫

県名

農家戸数

組織会員数

JPPA会員数

AD清浄度

(ワクチン)

PRRSの

取り組み

チェックオフの賛同書調査

神奈川県

41

37

36

〇(実施)

 

32/37

千葉県

307

168

168

〇(実施)

地域取組み

129/168

茨城県

304

179

88

●22農場

未実施

56/191

栃木県

112

71

71

前向き検討

調査実施せず

群馬県

235

115

115

●1農場

前向に実施

74/115

埼玉県

92

53

52

個人対応

33/53

長野県

66

53

53

個々に実施

23/53

山梨県

19

14

取組みなし

 

注)AD清浄度:●(陽性農場数)で清浄化に向け体制強化中

消費拡大については、各県から活動が報告された。千葉県からは、消費拡大として平成18年から実施しているサポーター会員制度について報告した。

その他として、栃木県から臭気対策(県単事業)事業の実施。千葉県から、海外から悪性疾病の侵入を防ぐため、防疫の強化を関係機関(空港・港湾等)に要請することが必要と提案。

≪チェックオフ法制化に向けた取り組み≫

JPPAからチェックオフ通信第4号及び各県からの報告により推進に向け協議。

○  チェックオフ通信4号で今後のスケジュールが未定となって入る。なぜ未定なのか。

○  チェックオフ通信4号Q11の記載内容は問題。末端でどう説明するのか。

○  事業内容の詳細が明確ではない

○  生産から販売まで実施できている農場においてチェックオフでの活動(国産PR)は必要なのか疑問。

○  各県農家戸数(経営体)の把握は難しい。

 

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岡部群馬県養豚協会会長

 

 

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帰路の途中に草津温泉湯畑にて

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