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緊急・豚コレラ防疫対策会議される

26年ぶりに発生確認される

岐阜県における豚コレラの患畜野確認及び「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」の開催を踏まえ、千葉県は9月10日(月)午前10:00から関係者(県家畜保健衛生所・及び県域関係団体)の招集により対策会議を県庁会議室において開催した。

30消安第3033号

平成30年9月 9日

 

都道府県知事 殿

 

農林水産省消費・安全局長

 

岐阜県における豚コレラの患畜の確認に伴う防疫対策の再徹底について

 

9月7日、岐阜県の養豚場から、飼養豚において死亡豚が増加している旨、岐阜県に

届出があり、翌9月8日、岐阜県における病性鑑定及び農研機構農業・食品産業技術

総合研究機構動物衛生研究部門で実施した遺伝子解析においても豚コレラウイルス特

有の抗原が確認されたことから、「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」(平成25

年6月26日農林水産大臣公表、以下「防疫指針」という)第5の2の(1)の②の規定に

より、豚コレラの患畜と判定しました。

 

つきましては、貴都道府県内における生産者、畜産関係機関、関係団体及び外国人

研修生の窓口となる団体等に対して、本件を周知するとともに、消毒による人・車両

等を介したウイルスの侵入防止対策、飼養豚の毎月の健康観察による異常豚の早期発

見・早期通報、肉及び肉製品を含み又は可能性のある食品残さの適正使用や野生動物

との接触防止等の飼養衛生管理基準の遵守の徹底について、可能な限り家畜防疫員が

現地へ立入検査を実施し、確認・指導を再徹底するようお願いいたします。

 

さらに、防疫指針第4の1に規定する豚の飼養者からの異常豚の発見の通報を受け

た場合には、万が一の際の防疫対応に係る準備・調整を円滑に行うため、その情報を

直ちに当局動物衛生課に報告するなど、迅速かつ的確に初動対応を実施するようお願

いいたします。

 

※    農林水産省プレスリリース 2018.9.9

本日、岐阜県岐阜市の養豚場において、家畜伝染病である豚コレラの患畜が確認されました。

≪中国においてアフリカ豚コレラが続発しておりますが、精密検査を実施した結果、アフリカ

豚コレラの感染でないことを確認しております≫

これを受け、農林水産省は本日8時から、「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催します。

当該農場は、豚コレラの疑いが生じた時点から飼養豚の移動を自粛しています。

現場での取材は、本病のまん延を引き起こす恐れがあること、農家のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。

1.農場の概要:

所在地: 岐阜県岐阜市

飼養状況:繁殖豚 79頭 ・ 肥育豚 531頭

2.経 緯

(1)岐阜県は、9月3日、岐阜市の畜産課から飼養豚が死亡しているとの通報を受けて、病性鑑定を実施。

その時点では、豚コレラが否定されたことから経過観察としていました。

9月5日 当該農場の異常が収まらないことから、岐阜県が検査を実施しましたが、豚コレラを疑う結果とはなりませんでした。

9月7日当該養豚場の異常が引き続き認められることから、岐阜県が改めて、検査を実施したところ、豚コレラを否定できない結果が得られました。

(2)9月8日、岐阜県中央家畜保健衛生所の検査により豚コレラの疑いが生じたため、農研機構動物衛生研究部門で精密検査実施したところ、本日、患畜であることを確認しました。

3.今後の対応方針

「豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づき、本日8時から「農林水産省豚コレラ防疫泰作本部」を開催した。

≪豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針≫に基づき、以下の措置を実施する。

(1)当該農場の飼養豚の殺処分及び焼埋却、移動制限区域(発生農場から半径3㎞以内)の設定等の必要な防疫措置を迅速かつ的確に実施。

(2)移動制限区域内の農場について、速やかに発生状況確認検査を実施。

(3)感染拡大防止のため、発生農場周辺の消毒を強化し、主要道の消毒ポイントを設置。

(4)県との連携の確認のため、野中農林水産大臣政務官を岐阜県に派遣。

(5)感染状況、感染経路等を正確に把握し、的確な防疫方針の検討を行なえるように

するため、農林水産省の専門家を現地に派遣。

(6)岐阜県の殺処分・焼埋却等の防疫措置を支援するため、必要に応じ、各地の地

方農政局、動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣。

(7)感染経路等の究明のため、国の疫学調査チームを派遣。

(8)全都道府県に対し、本病の早期発見及び早期通報の徹底を通知。

(9)関係府省と十分連携を図るとともに、生産者、消費者、流通業者等への正確な情

報の提供に努める。

4.その他

(1)豚コレラは、豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。

また、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。

(2)当該農場は、豚コレラの疑いが生じた時点から飼養豚の移動は自粛しています。

(3)現場での取材は、本病のまん延を引き起こす恐れがあること、農家のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むようご協力をお願いいたします。

今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いいたします。

県の対応

(1)衛生便りで県下養豚農家に情報fax.各家畜保健衛生所から養豚農家に対し飼養豚の異常の有無について確認を実施。

(2)生産者・関係者への指導・協力依頼事項

①  日頃から飼養衛生管理基準の順守と徹底

②  休日・夜間に関係なく、疾病発生があれば早期通報の依頼

③  緊急時の対応・備品等の確認チェックの依頼

④  発生時の人員・動員の依頼(獣医師等の人材協力)

⑤  今後も的確な情報(国・県の情報)の確保・発信


 

生産者の皆さんへ

飼養衛生管理基準の順守

侵入・発生の防止・早期発見・迅速的確な初動

毎日の飼養する豚の健康観察を行いましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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