美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


JPPA退職された倉本 寿夫氏を囲む会開催

12年間(一社)日本養豚協会(JPPA)専務理事として協会の活動を支えた倉本 寿夫氏が退職されました。志澤 勝会長の片腕として幾多の要請に携わりその実績は誰しも認めるところである。倉本氏は千葉県在住であることもあり、協議会の活動に対し、数多くの支援、ご指導を頂いてたことから、今回ごく親しい方と氏を囲み業界における功労を称えるとともにより親交を温める会を旭市幾世鴨料理「才兵衛」において開催しました。

元専務理事倉本寿夫氏はサラリーマン生活47年間のラスト12年間をJPPAに勤務され、

先の商社時代にも海外駐在を含め色々な経験をされ、利益追求が最優先の世界から、JPPAに入り、利益よりも業界全体のための振興事業という事で、当初は頭の切り替えも大変であったと思い出を語る。

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        倉本氏に記念品と花束贈呈

12年前に南波さんの紹介で志澤さんと稲吉さんにお会いし、業界が良くなれば自分の農場も良くなると教えられ、その言葉に感動し、養豚業界の為になるよう第2の人生を頑張ろうと当時を回想され、特に一番の思い出は「養豚農業振興法」の制定で、なかなか一般市民が国の法律制定に携わる事は無いわけで、粘り強い志澤会長頑張りでこの法律の最初から最後まで立ち会えたのは稀有な経験を上げられた。

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名物「鴨料理」

その他JPPA通信の発行、日本養豚協会との合併、TPP交渉反対運動から豚肉が重要五品目に入ったこと、ブタマルキンの充実3対1の9割補填、自民党養豚議員懇話会から民主党養豚議員連盟そして現在の養豚農業振興議員連盟、政治連盟(トンセイレン)の創設、口蹄疫慰霊碑の建立、チェックオフ法制化に向けた取り組み、トレサビリティ、MA米の買い付け事業の開始などをあげられました。

実に中身の濃い多くの成果を挙げた12年間であったと参加者一同納得し、功労を称えた。

記念品、花束贈呈と型通りのセレモニーを終え、この時期の名物鴨料理を肴に懇親を深めた。


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参加者全員が揃っての記念撮影

 

≪倉持氏からの礼状の一部分≫

寒中お見舞い申し上げます。

一昨日はお忙しい中、小生のために素晴らしい慰労会を開催していただき

心から御礼申し上げます。美味しいカモ肉を頂き、記念品と花束、そして加藤さん

作成の写真集には大変感激いたしました。本当にありがとうございました。

早々、家内とペアのコーヒーカップを使わせていただいています。

ご厚情に感謝するとともに、12年間のナイスポークとのお付き合いが素晴らしい

ものであったと今更ながら感謝いたしております。

また、御目に掛かれることを楽しみにしております。

取り急ぎ御礼とさせていただきます。

2019.1.27          倉本 寿夫

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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