美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


アジア最大級の食品・飲料専門展示会 FOODEXJAPAN2019

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出展者・来場者から双方のビジネス拡大に絶好の場として、毎回関係者から高い評価を得ている「FOODEXJAPAN」は、1976年から毎年開催しており、今回44回目を迎えた。

今回も幕張メッセを会場として開催され、出展対象は食品・飲料が主体で、来場対象者は、食品・飲料の購買担当者(フードサービス、小売り、商社卸、食品メーカー、ホテルなど)である。

主催者は(一社)日本能率協会、後援は外務省・厚生労働省・農林水産省・国税庁・官公庁・ホテル、旅館、レストラン、観光、千葉県、千葉市など、他に関連する48団体が協賛している。

また同時に展示会「第5回和食産業展2019」が幕張メッセ11ホールで開催された。

昨年に続き、米国・カナダ・メキシコ・スペインなど入豚肉に関する出展ブースを見て回った。

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米国食肉輸出連合会は1976年の設立以来、世界各国にアメリカンミートの普及・啓蒙活動を行なっている組織です。「ごちポの日」の定着から、豚肉だけではなく野菜やその他の肉料理などを含めた低温調理が静かなブームとなっているようです。

日本では豚肉はよく火を通さなければいけないと思っているがこれは古い考えです。アメリカでは低温調理で肉の中心温度は厚生労働省で定めた適切な温度(75℃で1分・もしくは63℃で30分)とされている。柔らかくてジューシー・・・低温調理

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カナダ産豚肉にはカナダポーク品質保証(VCP)マークを活用した販促活動を展開している。

この目的は、安心で高品質のカナダポークをお届けすることを保証することと説明。

カナダの養豚農家と加工業者は、協力し農場から食卓まで、高品質なカナダポークを保証するプログラムとマークを開発し、お客様へのカナダポークの安全性と品質の訴求に対応するとある。トレイパックシールを提供し、希望者に対応している。小売店用のポスターも用意されている。

≪カナダポークの7つの約束≫

1.農場における「カナダ品質保証プログラム」

2.法制化されたトレーサビリティーシステム

3.アニマルケアに基づく動物ハンドリングのガイドライン

4.成長ホルモン不使用

5.ラクトパミン不使用

6.HACCP認証加工工場での生産

7.トランス脂肪酸を含まない良質のたんぱく質2019306008.jpg

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スペインの豚肉ブースでは、イベリコ豚を表に出しながら、スペイン産白豚をPRしていた。

白豚生産加工者協会が、白豚を使った加熱・熟成製品であるハモンセラーノ(モモハム)を来場者に試食させながら、安全・高品質・トレーサビリティと汎用性をPRしていた。

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幕張メッセ11ホールでは、展示会「第5回和食産業展2019」が開催されており、多くの入場者で混雑していた。

米活用畜産物等全国展開事業として事業擦体である(一社)日本養豚協会(JPPA)が「田んぼ発・日本の畜産」と題して、飼料米を活用した豚肉、鶏肉などの畜産物をPR。合わせてアンケート調査が実施された。お米の消費は平成28年度一人当たり54.4㎏と昭和37年の約半分に減少。水田はお米を生産するだけではなく、水の浄化機能や洪水や土砂崩れの防止,様々な生き物の住みかとなるなど日本の国土と環境や生活の維持に大きな役割を果たしている。

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お米の消費減少により耕作放棄地の増加の恐れもあることから、水田をフル活用して、耕作放棄地を解消し、食料自給力を維持・向上させるため、飼料用米の生産活用始まっています。

日本の畜産業は食の循環の中で大きな役割を果たしています。





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