美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


CSF(豚コレラ)対策早期実現を 地元国会議員への陳情

令和元年11月7日CSF(豚コレラ)予防的ワクチン早期実施とワクチン使用による風評被害対策を求め地元養豚地帯選出国会議員(千葉10区:林 幹雄衆議院議員)へ陳情を実施した。

今回千葉県養豚密集地帯である旭市養豚推進協議会(会長:高橋 守)からの地元国会議員へ陳情するとの声に、内容から千葉県養豚生産者の声と捉え、ナイスポークチバ推進協議会もこれに賛同し共に対応した。

陳情は、幹事長代理である林先生の配慮により、地元国会議員・林 幹雄衆議院議員、自由民主党幹事長・二階俊博衆議院議員の2通用意し、陳情書は、旭市養豚推進協議会が作成し、捺印の関係からそれぞれ書類を準備し対応した。

陳情には、旭市選出県議会議員(自由民主党県議会議員会畜産振興議連幹事)である高橋秀典議員、旭市養豚推進協議会・高橋 守会長、菅谷知男、菅谷 守、ナイスポークチバ推進協議会岩岡喜久男会長、事務局の6名は、午後1時過ぎに衆議院議員会館に集合し、昼食後の午後2時過ぎ自由民主党本部の幹事長室を訪問した。

幹事長室に入り、多忙の二階幹事長も同席され、名刺交換の後、高橋県議会議員、高橋守会長から陳情書をお渡しした。陳情内容は生産者を代表して菅谷知男氏から説明。また同様の陳情書をナイスポーク岩岡会長から両先生に提出した。

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自民党幹事長室で二階先生に対応を頂いた
20191107015.jpg陳情の内容を説明する菅谷知男氏

 

 

豚コレラワクチン接種及び

豚コレラの名称変更に関する陳情について

令和元年11月7日

衆議院議員 自由民主党幹事長 二階 俊博 様

衆議院議員          林  幹雄 様

 

陳情者代表

旭市養豚推進協議会    会長 高橋   守

ナイスポークチバ推進協議会会長 岩岡 喜久男

謹 啓

晩秋の候ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。本地域の養豚振興につき

ましては、かねてより格段のご指導・ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、豚コレラワクチンの接種が11県にて開始されましたが、依然として野生イノ

シシでのコントロールは極めて難しい状況にあります。千葉県は発生県である埼玉県

と県境を接し、群馬県とも利根川を介して繋がっております。私達千葉県の養豚農家

は、今正に豚コレラの脅威にさらされており、飼養衛生管理の徹底に努めるも著しい

緊張を強いられる毎日を送っております。つきましては、以下の内容につき、宜しく

ご配慮賜りたくお願い申し上げます。

謹 白

 

【 陳情事項 】

 

1.千葉県内におけるイノシシや養豚場での豚コレラの1例目発生を待たずに、

ワクチンの数量が整い次第千葉県内の養豚場にてワクチン接種を実施する

(ワクチン接種推奨地域にする)こと

 

2.国産ワクチンの増産加速および海外産マーカーワクチンの早期承認による

迅速かつ十分なワクチン供給体制を確立すること

3.豚コレラの名称をCSFに、アフリカ豚コレラの名称をASFに改めること

 

以上の通り陳情致します。

 

国が予防的ワクチン接種を決断し、11県が推奨地域としてワクチン接種が始まったこと。

イノシシ対策(台風で逃げる野生イノシシの映像が反響)が急務。旭市が養豚密集地帯であり、発生すれば、その対応と影響は計り知れない旨説明。また、ワクチン接種による豚肉への風評被害が心配されることから「豚コレラ」との呼び名ではなく「CSF」への変更対応をお願いした。

自民党本部への陳情後、農林水産省消費・安全局動物衛生課 熊谷 法夫課長へ陳情内容を報告し、改めて早期関東での予防的ワクチンの接種(推奨地域)と、風評被害対策について要請した。

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二階幹事長にお願いする、高橋県議会議員

 

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自由民主党二階幹事長

 

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衆議員議員林 幹雄先生

 

20191107022.jpg陳情を終え二階幹事長、林衆議院議員との記念写真に納まる参加者

 

千葉県陳情者(前列左から:旭市養豚推進協議会高橋守会長、高橋秀典県議会議員、

ナイスポーク岩岡喜久男会長、後列左から:菅谷  守、菅谷 知男、NPC事務局加藤)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 



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