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市・町から提出を依頼する【CSFワクチン接種手数料軽減要請書】

事  務  連  絡

2020. 4.14

市町養豚関係生産集団長及び事務局担当者

ナイスポークチバ推進協議会役員 各位

 

ナイスポークチバ推進協議会

会長  岩岡 喜久男

(公印省略)

 

生産者が負担するCSFワクチン接種に係る

手数料額の軽減に関する要請書の提出について(依頼)

 

新型コロナウイルス感染拡大による大変厳しい状況の中、2月17日から予防的CSFワクチン接種が始まり、6月中に第1回目の接種の完了が予定されています。

さて、ワクチン接種に係る千葉県の手数料額については、他の実施県と比べ最も高額となっています。このことから、手数料額の軽減について、3月末に千葉県農林水産部畜産課、自民党県議会畜産振興議連、地元選出国会議員に対し要請活動を行ない、千葉県議会議長名で県への助成の拡充要請等を意見書として国に提出してもらったところです。

さらに、養豚主産地の市町において、今回のCSFワクチン接種における農家負担軽減のための助成の動きが非公式ながら聞こえています。

大いに感謝するところでありますが、ワクチン接種への助成措置は、すべての市町で対応できるとは考えられません。

また、県議会議長の国への要請と市町の助成措置により、県が手数料の軽減を検討しなくなる恐れが感じられています

ついては、市町ごとに首長名で県に対しCSFワクチン接種手数料(390円/頭)の軽減を要請するよう、貴団体(NPC役員)から市町に働きかけられるようお願いいたします

なお、市町への働きかけに際し、地元議会、地元選出の県議会議員、関係団体等から支援が得られるよう行動されることをお願いいたします

 

追伸:参考まで要請書(案)添付いたします。


― 参考資料

 

 

生産者が負担するCSFワクチン接種に係る

手数料の軽減に関する要請書

 

常日頃から、本県養豚振興に対しご指導、ご支援厚く御礼を申し上げます。

生産者は、CSF・ASFの脅威にさらされ、より厳格な飼養衛生管理基準遵守のための設備投資や作業等負担が増加している状況のなかで生産に励んでいます。

しかしながら、農場周囲に設置しなければならない防護柵は、先の台風15号の被災改善を優先するため、多くの農場ではやむなく先延ばしの状況にあります。

このような状況から生産者は、接種が義務付けられたCSFワクチン接種費用の負担をできうる限り抑えていただきたいと考えています。

2月17日から第一回目の予防的CSFワクチン接種が始まりましたが、既に農場によっては第2回目の接種が開始され、以降条例で定める料金の生産者負担が生じてまいります。

ついては、生産者が負担する手数料軽減に関し要請いたします。

 

(1)  全国の接種県で定める手数料の金額が200円~390円/頭と大きな幅があり、

現状千葉県は390円と最も高額であります。低額の県と比較すると約2倍の金額を生産者は負担しなければなりません。他県では別表の現状の金額をさらに軽減するよう要請するとの情報があり、これらを踏まえ本県における生産者負担額の軽減を求めます。

 

手数料の見直し 150 ~ 200円/頭

 

 

令和 2年  月  日

 

千葉県知事 森田  健作 様

 

 

要請機関名称                      

 

氏 名                                                    

 

 

都府県の生産者が負担するワクチン接種経費

 



 



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