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CSFワクチン接種に伴う生産者負担経費軽減に向けた活動

 県手数料条例で定める、CSFワクチン接種に伴う生産者負担となる390円/頭を何とか下げる為の方策について元県議会副議長である成尾 政美氏(成田市)へその方策について指導を求めた。





成尾 政美氏は自民党県議会議員として、また自民党県議会畜産振興議員連盟会長として、

過去養豚生産者の苦境に対し特に下記事項に対し、助言・指導・助成を頂きました。

① 2007年 8月・・・サーコワクチン早期承認要請を求める「請願書」の提出

② 2007年11月・・・飼料価格高騰に関する対策を求める「請願書」の提出

③ 2008年 9月・・・養豚経営安定強化のための要望書提出

④ 2009年12月・・・肉豚生産安定対策事業≪豚肉価格セフィテイネット予算拡充≫要請

⑤ 2010年 6月・・・「口蹄疫問題」対策を考える会

⑥ 2010年10月・・・肉豚生産安定対策事業(県単)予算拡充要請

★第58代副議長就任:平成19年5月~20年7月

 

CSFワクチン接種料金軽減については、県、自民党県議会議員会畜産振興議員連盟に対する、度重なる要望にもなかなか、改善に向けた前向きの回答が得られず、何とか策はないものかと今回の依頼となった。新型コロナ対策もあり、マロードインターナショナルホテル成田において、ナイスポーク岩岡 喜久男会長、堀江 光洋顧問及び事務局の3名で打ち合わせに望んだ。

 


初めに岩岡会長から挨拶の後、事務局からCSF接種料金軽減に向けた今迄の対応について資料を提示し、特に下記内容について説明した。

(1)   CSFワクチン接種に伴う生産者負担金額(実施24都府県グラフ)

(2)   ナイスポークから県知事、県議会議長、自民党県議会議員会畜産議連会長への要望書

(3)   県議会議長名で江藤 拓農水大臣へ提出した意見書

(4)   県知事名で江藤農水大臣に提出した「CSFワクチン接種の着実な推進に関する」要望書

 

 


約1時間程度状況を説明し、軽減に向けた策についてご相談申し上げ,CSF(豚熱)他ASF(アフリカ豚熱など疾病問題の状況について説明しご理解を頂きました。

既に県及び県議会と自民党県議会議員会實川畜産議連会長に対し数度要請・要望をしている状況から、今少し県の対応について静観する事も必要ではとの指導を頂きました。今後の新型コロナ感染状況が気になるところですが、9月県議会での対応に向け行動してまいります


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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