美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


「豚熱(CSF)ワクチン接種料金軽減の成果」力添えに対するお礼挨拶

「豚熱(CSF)ワクチン接種料金軽減要請」については、県に対する要請に加え、自由民主党県議会議員会畜産振興議員連盟に対しても、県条例で定める390円(関東で最も高額)の軽減を求め要請を重ねてまいりました。この度畜産議員連盟の先生方のお力添えもあり8月7日県農林水産部畜産課長から100円減免し接種料金を290円とし、8月11日接種分から対応との朗報を頂きました。組織としての要望内容は150~200円/頭ではありましたが、他県の要請をにらみ多少無理な減額要請であったことを考えれば、100円の減免、則11日接種分から対応と、生産者にとっては朗報として、県の対応に感謝をしなければなりません。日程の調整から今回の御礼挨拶となった。畜産振興議員連盟三役全員に加え、自由民主党千葉県支部連合会河上 茂幹事長にも同席をいただきました。

 

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御礼を述べる岩岡ナイスポーク会長

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實川自民党県議会畜産振興議員連盟会長

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出席を頂いた自民党県議会議員会畜産振興議員連盟の先生方

平成30年9月以降の我が国での豚熱(CSF)の発生及びアジア地域におけるアフリカ豚熱(ASF)の発生拡大を受け、我が国の家畜防疫をより的確に実施する観点から令和2年7月1日に家畜伝染病予防法が改正されました。

農水省は、家畜防疫員が接種する現行の豚熱予防ワクチンの枠組みを「予防的ワクチン義務接種」から「予防のための自主的措置」の枠組みに切り替え、家畜防疫員をワクチン接種から解放して、その役割を「飼養衛生管理基準」で全生産者に設定を義務づける「かかりつけ獣医師」に委ねるシナリオを練っているの情報も聞こえています。

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豚熱に関する情報を聞かれる畜産振興議連の先生方

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ナイスポーク役員から後継者のためにも「経営安定に関する」お願い

 

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自民党千葉県支部連合会河上茂幹事長から挨拶

 

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自民党千葉県支部連合会河上茂幹事長と

参加者による感謝の一枚

そして都道府県向けに示す「飼養衛生管理指導指針」において「協議会等」と家畜の所有者又はその組織する団体が、各地域において自助・共助の考えの下に設置する「自営防疫団体等」という言葉を用いて、新たな体制を整備していく方向性を示している。

ワクチン費用問題を根本的に解決するには、現行の枠組みを変更する必要があり、大きな政治決断によりワクチン接種を実現させた「枠組」であればこそ、その変更はいくつかの要件をクリアしなければならない。

再発防止、感染防止のための障壁を高くしていくことでしか、産業を病気から守り切ることはできないそして気づいた人が隣の仲間に危機意識と防疫の重要性を伝えていくことが益々重要となってきました



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

 

 

 


 

 

 




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