美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


家畜盗難被害多発・・・注意喚起

 北関東で連続している家畜盗難事件が多発している。被害は8月31日現在、群馬・栃木・茨城・埼玉4県9市町に広がり、被害頭数は710頭を超えた。

 盗まれた豚は、約700頭、牛8頭、ヤギ4頭などで水戸市では鶏など鳥類9羽の被害も確認された。現場は水戸市の被害1件を除き、いずれも4県の県境から半径50キロ圏内で起きていることから土地勘のある人物が関与している可能性がある。

 一連の事件は5月から断続的に発生。県境をまたぐ狭いエリアで短期間に大規模な家畜盗難が起きるのは極めて異例で各県警が捜査をしている。

被害は、群馬県が最も多く5市町9件、栃木県1市4件、茨城県2市2件。

 群馬では前橋市で農家5戸の豚舎から盗まれた計580頭が最多で、そのうち1戸だけで400頭に上った。伊勢崎、太田市も子豚を中心にそれぞれ50~60頭が盗まれた。

盗まれた家畜は子豚、子牛、ヤギといった運びやすいサイズがほとんどだが、群馬県太田市で

8月に被害が分かった農家からは出荷を控えた肥育豚も2頭盗まれていた。


 家畜の盗難は、単に経済的な損失が生じるだけでなく、生産者の生産意欲の低下や家畜疾病の農場内への侵入まん延につながる恐れもあることから重大な問題である。

 過去に千葉県においても豚の盗難が発生したケースがある。

またこのようなケースがあってはならない。

 家畜の盗難被害防止等のポイントを参考に  生産者に

今一度注意喚起を促したい


盗まれちゃう‼農場の防犯しっかりして

しめしめ・・・盗んじゃうぞ

 

畜産業における防犯(家畜の盗難被害防止)等のポイントについて

 

1.生産者が行う取組

① 家畜の飼養頭羽数を小まめに確認し、盗難の被害が発生していないか確認する。

 

農場出入口、畜舎、飼料庫、機械倉庫等の窓や出入口は施錠を徹底する

 

農場で使用する機材等が盗難に利用されないよう、小まめに整理整頓する

 

農場、畜舎周辺にネットや柵等を設置し、侵入しにくい環境を作る

 

外部の通行人から見える農場敷地内や畜舎周辺盗難防止警戒中

立入禁止」「防犯カメラ」作動中等の看板やのぼり旗等を設置する

 

防犯カメラ、センサーライト等を設置する

 

不審者・不審車両を見かけた際被害が判明した際は、速やかに警察に通報する。

 

防疫の観点から農場出入口や畜舎周辺等における石灰の散布等の消毒

適切に実施する。

 

農場の防犯・・・今一度確認しましょう




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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