美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


森田健作知事退任に際し、御礼挨拶で訪問 森田県政から熊谷県政へ‼

3期12年に亘り、千葉県知事を務めた、森田 健作知事は4月4日までの任期に際し、3月25日最後の定例記者会見に臨み、約30分に渡って自らの3期12年を熱く振り返りました。

 

森田知事は「私は俳優の時代からそうです。国会議員、知事になっても、本当に皆さんの

友情に助けられ、お金は使えばなくなるが、友情は使えば使うほど増えると実感している」

と話しました

特に「1期目の1丁目1番地」という「アクアラインの800円化」は、当時、大臣政務

官だった菅総理とのエピソードなど、10分以上を費やして熱く語りました。

その後の質疑応答で、3期12年に自ら点数をつけるよう問われた森田知事は、「自分の

ベスト、120%、130%、身の丈以上の仕事はした」と胸を張り、県民に対しては、

いつもの「森田節」で熱いメッセージを送りました。

「人を批判したり、けんかするより、みんなで笑って、楽しく、大して人間なんて生きや

しないんだから、面白くやろうや」と言う。

そう言うと「森田健作は全然変わらない、アイツは」と

「そうですよ。オレはいつまでたっても青い人間でいるからな」こう言う。

(報道ニュースから)

今回、森田健作知事退任に際し、3月29日(月)長年の養豚界に対する支援に感謝を申し上げるべく県庁知事室を訪問しました。コロナ緊急事態が解除されたとはいえ、感染者数は終息に向かう状況でないこともあり、少人数での訪問となりました。

歴代知事に対する記憶の中で、堂本県政では、鹿児島の黒豚に対抗し、千葉の白豚、負けるなと大いにPRに力を入れていただきました。森田県政では、国の姿勢もあり千葉県の農水産業に対して、トップセールスを自認し、県内外に加え諸外国への輸出拡大に力を発揮していただきました。

千葉県の養豚は、順調に発展をし続け、疾病、自然災害など苦しい時もありながら、全国トップクラスの地位を維持してきました。これも業界に対する県の支援があってこそと思います。

ナイスポークの一年間の活動を報告する「活動報告会」には来賓として毎回ご祝辞を頂きました。

また、助成策では、養豚経営安定対策事業(豚マルキン)における生産者負担金への助成、直近では県条例で定める豚熱ワクチン接種料金390円に対する100円減免と、自民党県議会畜産振興議員連盟の力添えもあり290円での接種が可能となりました。

生産者にとって大きな支援となり、加えて私達協議会としての存在意義を知らしめることができました。

知事として最後となる機会でもあり、ナイスポークが作製した着ぐるみ「ちいとん君」のお披露目を企画いたしました

知事から「いいね・・・かわいい」

参加者による記念撮影(知事執務室)

3月21日に行われ千葉県知事選挙、過去最多の140万票余りを獲得して初当選した元千葉市長:熊谷俊人氏は4月5日に新知事に就任する。

選挙から一夜明けた22日朝、報道陣の取材に応じ、心境と意気込みを語りました。

熊谷俊人氏 「不思議な感じですね。まだ実感はないですが、やらなければいけないことだけがたくさん頭の中にあったし、きょうからまた、やれることを1つひとつやっていかなければいけないという責任が大きい」  初当選から一夜明け、取材に応じた熊谷氏はこのように述べ、「まだ実感はない」としながらも、「空白期間はおけない」として、コロナ対策や危機管理など、関係者と協議しながら万全の準備をする考えを示しました。

 

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出版記念会にて

( 2020.9.1 TKDガーデンシティ千葉 )

 

また、千葉市長選挙で初当選した神谷俊一氏とは、21日夜、千葉テレビ放送に出演した後に早速、意見交換し、県と市の連携をどう進めるかなど、具体的なプロセス論を確認したということです。更に菅総理大臣や東京都の小池知事とメッセージをやりとりしたことも明かしました。

一方、過去最多となる140万票余りを獲得したことについて、「信じられない票だと思う」とした上で、次のように語りました。 熊谷俊人氏 「それだけ多くの県民が、千葉県に対する期待・希望を感じている表れだと思う。この票に応えられるような県政運営をしていきたい。あらためて、自分の人生をかけて、それに報いていきたい。非常に嬉しい期待だと思う」

選挙を争った関政幸氏(自民党推薦)については候補に決まった段階から「お互いエールを交換してきた」仲だとし、「僕はもともと関さんと仲がいいですし、同じ大学の仲間でもあります。正々堂々と戦いましたので関さんが相手で一緒にやれて光栄でした」と互いの健闘をたたえた。

選挙後には関氏のほうから「今後期待しています」という言葉もあったといい、関氏が掲げた政策についても本人から話を聞き、実現していく姿勢を明らかにした。

(報道ニュースから)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 



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