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ナイスポーク三役・顧問会議開催

新年度を迎え、6月4日(金)に開催を予定している令和3年度通常総会に向けた準備のため、三役・顧問会議を開催した。

令和2年度は、新型コロナの感染拡大に伴い、当初計画の会議、各種行事の開催ができませんでしたが、協議会活動報告の場である総会に向け下記事項について協議をいたしました。

1.令和3年度通常総会に向けた準備に関する件

(1)令和3年活動報告について

(2)令和2年度収支決算(見通し)と緊急対策基金について

(3)任期満了に伴う役員改選について

(4)通常総会開催に向けた準備について

(5)その他

① 豚熱ワクチン接種体制の見直しに関する調査について

② 今後の会議(WEB)開催方法について

③ 今後の行事日程について

 

1)令和3年度通常総会に向けた準備に関する件

(1)令和3年の活動について

豚熱に関する要請、退任する森田知事への御礼挨拶、トンセイレン総会報告を資料により報告。特にその他① 豚熱ワクチン接種の民間獣医師活用に関する調査について、対象農場数250農場について調査中である旨報告、協力を依頼した。

また森田知事へ「ちいとん君」及び知事選挙結果の報告、トンセイレンへの報告に合わせ、塩澤顧問から会員募集について協力を依頼した。

 

(2)令和2年度収支決算(見通し)と緊急対策基金について

令和3年度通常総会開催に向け、決算(見通し)、役員改選、総会開催について資料により協

議した。決算例年通り第4四半期のと畜場徴収している会費が4月納入額を含めて収入額の決算とし、支出についても4月予定支出額について説明し、おおよその繰越額を提示した。今回イベント等の行事が開催出来なかったため、残金の処理について協議するため事務局から提案と関連事項について資料により説明。

今回、防疫のための看板を会員等に配布したことを踏まえ、緊急対策基金及び一般会計を利用して作成した詳細を報告した。

一般会計の残高については、例年の繰越金相当を除く金額は、緊急対策基金に積み立てる事で決まり、令和2年度決算の中で処理することで決まった

なお、積立額は会長に報告した上で処理することとした。

 

(3)任期満了に伴う役員改選について

令和3年度は任期満了に伴う役員の改選年に当たることから、選出基準について資料23~24㌻:各ブロックからの役員数は、会員数を基礎に選出役員定数から按分した選出基準を提示し、選出基準が現状に合っているかどうか協議したうえで提出案が承認された。

特に今回は、会長辞任の意志が強く、新たな会長を選出する必要があり、有力候補としては、現会長代理である青柳氏に会長就任を打診している状況を説明。また、仮に青柳氏が会長職を受けた時、会長代理の席に誰を推薦するかについても問題となる。

いずれにせよ、地域から役員候補者として選出されてこなければならない。

事務局から、各地区からの候補者人選について協力をお願いした。

なお、選出基準については、本日の会議を理事に報告し、了解を得たうえで各生産集団及び個人会員へ候補者の人選を依頼することとした

 

(4)通常総会に向けた準備について

総会は6月4日(金)開催と会場の確保はされている。

コロナの感染(拡大・終息)状況がなかなか判断できない事から、取り敢えず集合開催を目指すことで準備を進めることとした。

また当日の記念講演のテーマについて、疾病問題あるいは世界の豚肉と穀物需給、等について人選することとした。

開催に際し、約一カ月前に案内を発送する必要があることから、連休明けの状態を見たうえで判断することとし、コロナの状況が改善されなければ、昨年同様書面決議での対応とする。

(5)その他

②今後の会議開催(WEB)方法については(一社)日本養豚協会(JPPA)から協会が対応している状況を資料として提示し、出席者の意見を求めた。前々からWEBでは十分な協議が出来ないとの意見もあり、過去に対応についての照会に対し約半数の役員からしか回答が得られなかったこともあり、会議開催は、書面あるいは、広い会場での会議開催で対応することとした。

③今後の行事日程について資料を説明。

 

 

2)千葉県農林水産部畜産課からの依頼事項

畜産課家畜衛生対策室主幹(室長) 島田  純 氏

昨年暮れから本年2月にかけて千葉県の養鶏場は鳥インフルにより、かってない大きな被害を受けた。県、関係機関、自衛隊等の協力により殺処分が行われた。今回処分する羽数も多かったためもあるが、その後の埋却、焼却等の対応が遅れた。遅れた要因は、埋却地の確保に手間取ったためである。今回、養豚においても豚熱の発生、何時侵入をうけてもおかしくないアフリカ豚熱ともし侵入を許せば、当然埋却、焼却等の処置が発生する。事前にそのための埋却地の確保は不可欠である。家畜伝染病にかかった豚や豚の死体は、消毒だけでは病原体の拡散を完全に防ぐことが難しく、原則として焼却か埋却しなければならない。

家畜の所有者は万一の場合の埋却地を準備しておく必要がある。

飼養衛生管理基準(飼養環境に関する事項10:埋却等の準備)

法第21条の規定に基づく家畜の死体の埋却の用に供する土地(家畜≪月齢が満3月以上

のものに限る≫1頭当たり0.9平方メートルを標準とする。)の確保又は焼却若しくは化製

のための準備措置を講ずること。

 

 


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