美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


令和3年日本養豚振興政治連盟総会開催

令和3年2月19日(金)東京千代田区五番町・市ヶ谷大郷ビル会議室において令和3年日本養豚振興政治連盟(トンセイレン)通常総会が開催された。会議は新型コロナウイルス感染防止のためZOOMを利用したオンラインを併用して行われ、開会に際し志澤 勝会長から挨拶。

 

平成24年(2012年)国会議員への要請を働きがける組織として発足し、今年で10年

目を迎えます。平成21年(2009年)に民主党政権が発足し、生産者対国の負担が3:1

であった豚マルキンが要請により1:1を実現いたしました。また、平成23年(2011年)

民主党政権下においてTPP交渉参加に向けた協議に入り、反対運動を展開しました。

しかし、TPP参加について反対のみを要望するより、日本の畜産全体を守るためには、

との考えから重要5品目の中に豚肉を加える事の重要性を強く感じ要望し、念願の重要5品

目の中に豚肉が加わりました。

また、平成20年(2008年)自民党国会議員による養豚振興のための組織として自民党

養豚議員懇話会が発足し、その後平成25年(2013年)大森理森衆議院議員(現衆議院議長)

が自民党養豚農業振興議員連盟を設立し、更に養豚振興のための法律を生産者組織として強く

要望した結果、「養豚農業振興法」が制定され、平成26年(2014年)施行されました。

平成30年(2018年)TPPが発効されたと同時に豚マルキンは1:3の牛並みとなる

制度が法律で決まり国家予算による運用が決まったことは業界長年の夢の実現となりました。

振り返ればTPP海外交渉10回の席に自民党養豚議連の先生方と同伴させていただき、

この問題を何度もお話をし、耳を傾けて頂いたおかげと思います。

これもトンセイレン会員の熱いご協力のもと、中央と地方が力を合わせ様々な形で働きがけ

による活動の大きな成果であると考えます。

この9年間の活動で我々の要請も着実に実を結んでまいりました。

時代の変化激しい中、その変化に合わせた養豚の位置づけを更に強くし、ゆるぎないもの

にしていくために、変わらぬご協力を頂けますようお願い申し上げます。

日本養豚振興政治連盟(トンセイレン)

会長  志澤  勝

 

義長選任   千葉県:北見 則弘氏

議  事

第1号議案 2020年活動報告及び収支決算報告に関する件

第2号議案 2021年活動計画及び収支予算に関する件

第3号議案 2021年会費に関する件

第4号議案 任期満了に伴う役員改選に関する件

会員数

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

289

303

289

335

315

県別会員数(上位)

福島

愛知

千葉

神奈川

宮崎

三重

岩手

山形

岐阜

33

31

31

19

18

14

12

12

12

◎   2021年活動計画

1.(一社)日本養豚協会(JPPA)の活動方針と連携して、政権与党に対して養豚振興のためのロビー活動を推進する。

 

2.海外からの安い豚肉の輸入に対抗するため、国民消費者を国産豚肉の応援者として味方につける必要があり、その財源としてJPPAが提唱し、他の団体に賛同協力を求めているチェックオフ制度が一日も早く法制化するように運動を展開する。

 

3.国内豚熱(CSF)拡大防止のため豚及びイノシシの感染防止対策を更に強化するよう要請する。なおかつ中国、モンゴル、東南アジア及びヨーロッパで感染拡大しているアフリカ豚熱(ASF)が日本に浸入しないよう水際対策の強化をするよう要請する。

 

4.現在75名の衆参国会議員が参加している自民党養豚農業振興議員連盟の先生方の政治活動並びに本年10月21日で任期満了となる衆議院議員58名を積極的に応援する。

更に深く我が国の養豚農業に関心を持って頂き、強力な応援団になって頂けるように運動を展開する。

 

5.更なる活動展開のため、トンセイレンの会員を増加させる必要がある。

その勧誘活動にはトンセイレン役員が中心となって展開する。

 

日本養豚振興政治連盟(トンセイレン)第6期役員名簿

任 期:2021年2月19日~2023年総会日

職名

氏名

県名

職名

氏名

県名

会 長

香川 雅彦

宮 崎

幹 事

山口 昌興

神奈川

幹事長

塩澤 英一

千 葉

山本 公利

長 野

会計責任者

石川 輝芳

宮 城

齋藤  宰

新 潟

副会長

中岡  勝

北海道

栗木 貢男

愛 知

岡部 康之

群 馬

山本 孝徳

愛 知

新村 嘉久

富 山

小林 勝彦

三 重

佐竹 宣昭

高 知

竹延 哲治

鳥 取

福田  実

大 分

竹内日出男

愛 媛

幹 事

鈴木  寿

北海道

坂井 正次

熊 本

布施  久

青 森

長友 浩人

宮 崎

丹尾 久剛

秋 田

宮路 善男

鹿児島

室岡 修一

山 形

監査監事

木野内 理

福 島

櫻井 宣育

茨 城

小堀 範夫

群 馬

館野 哲夫

栃 木

事務局長

小礒  孝

松村 昌雄

埼 玉

会計職務代行者

櫻井  保

北見 則弘

千 葉

事務局長代行

遠藤貴美代

ー就任挨拶ー

この度、任期満了に伴う役員改選にあたり、本総会において会長に選任されました。

26年ぶりに発生した豚熱(CSF)は、野生イノシシの感染が東北へと広がり、更にワクチン接種農場においても豚熱感染が確認されています。同時にアフリカ豚熱(ASF)の水際対策、国際交渉等、様々な問題や課題が山積しています。このような我が国の養豚産業存続にかかわる問題に対して、トンセイレンはJPPAと両輪となって国会議員への働きがけを行なう活動をしています。

現在、自民党養豚農業振興議員連盟に74名の国会議員が加入され、養豚農業の振興にご尽力をいただいておりますが、本年10月21日に衆議院議員は任期満了を迎え、秋までには必ず選挙が行われます。トンセイレンはお納めいただいた会費を有効に活用しながら、衆議院議員選挙に立候補する57名の養豚議連の先生方を応援するため、引き続きご支援をいただきたいと思います。

我が国の養豚を取り巻く情勢は大変厳しい状況にありますが、新役員と共に決意を新たに誠心誠意重責を果たして参りたいと存じます。将来にわたり我が国の養豚農業を継続するため、皆様と協力し、養豚農業存続にかかわるさまざまな課題に立ち向かい、トンセイレンはJPPAと力を合わせ、畜政活動を進めてまいります。是非ともトンセイレンの活動にご理解をいただき、一人でも多くの生産者に加入をお願いいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。

日本養豚振興政治連盟(トンセイレン)

会長 香川  雅彦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





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