美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


熊谷千葉県知事・穴澤・滝川両副知事へ ナイスポーク役員就任挨拶

この4月に就任した熊谷俊人千葉県知事、穴澤(前農林水産部長)・滝川両副知事への就任挨拶のため、県畜産課に依頼し面談が可能となった。今回コロナ感染の関係から5名との制約から、青柳会長、菅谷会長代理、堀江アドバイザー、事務局の4名に加え、ナイスポークのマスコットキャラクター(着ぐるみ:ちいとん君)の5名で訪問しました。

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熊谷 俊人 知事

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養豚の現状について質問される知事

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質問に答える青柳会長

また、ナイスポークチバ協議会はチェックオフ活動を始め本年24年目を迎え、日頃大切に考えている事として、消費者に美味しい豚肉を提供できるよう日々努力を重ねている。

以前は、千葉県は全国トップクラスの豚肉生産県であることが、特に千葉から東京に近い都市部では認識が低く、堂本知事の時に「鹿児島の黒豚に負けるな、千葉の白豚がんばれ」と応援を頂き、県単独事業として「チバザポーク」がスタートした。今日から千葉そごうでイベントが始まりました。「チバザポーク」は銘柄豚のPRが主体であり、オール千葉県産豚肉の消費拡大として、生産する豚肉にシールを貼りなど今後の取り組みが必要と思います 


 

県外でも千葉産ポークの評価は高く生産した物が再生産できる価格で消費頂けるように県としての更なる支援をお願い致します。

面談終了後知事を囲んで、記念撮影をお願いいたしました。

 

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ちいとん君も知事を囲んで千葉の養豚をアピール

 

 

20210720016.jpg知事背が高い

副知事との面談―穴澤副知事

今回、副知事との面談も実現し、最初に前農林水産部長であった穴澤副知事を訪問した。

熊谷知事が特に望んで副知事に抜擢し、その手腕が期待されている。

穴澤幸男氏は早稲田大学法学部卒。1986年千葉県に入り、総務課長、流通販売担当部長を経て2020年4月農林水産部長に就任された。メデアからは、総務部での勤務が長く、職員定数の見直しや人事評価制度の改革に携わり、自身の仕事に対する姿勢として、上司が部下を支えることで主体性を引き出す「サーバントリーダーシップ」を掲げている。千葉市長から転身した熊谷知事は、県の組織や人事評価に詳しく、部下に慕われているとの評価が高いと報道されている。

 



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執務室にて穴澤副知事を囲んで記念撮影

部長在職中は、豚熱、鳥インフル感染拡大とその対応には先頭となって対処にあたられた。

特に養豚では防疫のための豚熱ワクチン接種に伴い、県が定める接種料金390円/頭を100円減免し290円/頭での接種が可能とする事の決定にご指導をいただきました。

副知事との面談―滝川副知事

滝川副知事は、東京大学法学部を卒業後旧自治省に入省し、その後奈良県副知事や総務省公営企業課長などを歴任し、2017年7月13日に千葉県の副知事に就任されました。

6月30日の千葉県議会で副知事の人事議案が追加提案され、先議の結果滝川伸輔副知事の再任が決定されました。

 

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滝川副知事が担当する事務の一つは、健康福祉部、環境生活部、商工労働部及び農林水産部の所掌事務に関することある。情報交換では、疾病問題、環境対策(臭気)、飼料米、消費拡大など幅広く意見が交わされた。養豚においても知識の豊富さに驚かされました。

 

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面談を終え、執務室で滝川副知事を囲んで記念撮影

 

今回、畜産課の計らいもあり、知事、両副知事との面談が出来た事は、ナイスポークチバ推進協議会の活動を知って頂く良き機会となりました。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 


 



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