美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


疲労回復効果抜群・・・ストレスを和らげる健康な体を作る豚肉

ヨーロッパで豚がポピュラーな食料になったのはローマ時代からです。養豚の方法や品種改良、調理方法も確立していきました。日本でも弥生時代からイノシシが家畜化され、食用になっていたのではないかといわれています。しかし奈良時代に入ると、仏教の普及により肉食が禁止となり、約1000年もの間、日本では基本的に肉食が行われませんでした。そして明治に入り、ついに解禁されたのです。沖縄では中国の影響があり早くから豚が飼育され、「豚は鳴き声以外、捨てるところがない」といわれ、さまざまな部位を上手に生かし食べられてきました。豚肉は良質なタンパク源であり、疲労回復効果の高いビタミンB1が豊富です。沖縄に長寿な人が多いのは、生活習慣病に効果のある昆布と豚肉を組み合せて、よく食べるからともいわれています

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国産豚肉(千葉県産:バラ肉)

 

豚肉は牛肉の約10倍ものビタミンB1を含みヒレ肉100gで1日の必要量をクリアすることが できます。ビタミンB1は肝臓でブドウ糖をエネルギーに変える時に必要なビタミンです。

 

炭水化物をしっかり食べても、ビタミンB1が不足していてはブドウ糖がエネルギーにならず、疲労物質である乳酸になってしまいます。またビタミンB1は自律神経のバランスを整え、更年期障害や自律神経失調症の不快症状を緩和します

 

ストレスが強い時には、豚肉を食べるとビタミンB1が多く消費されるので、肉体的にも精神的にも疲れた時にはおすすめです。ビタミンB1の吸収をアップさせてくれるのが、アリシンという物質でタマネギやニラ、ニンニクなどに多く含まれています。これらと組み合せて食べれば、ビタミンB1の吸収が格段とアップし、豚肉の疲労回復効果を実感できることでしょう。そして豚肉の脂肪には、コレステロールを低下させてくれるオレイン酸やステアリン酸が多く含まれ、実は動脈硬化の予防に有効であることがわかってきました。


豚肉の主な栄養素は、ビタミンB1、ビタミンB2、タンパク質、そして糖質・脂質・タンパク質の代謝に必要なナイアシンも豊富に含まれています。またナイアシンは皮膚や粘膜の健康維持をサポートするので、漢方では豚は内蔵を丈夫にし、肌のカサつきを潤すとされているのもうなづけます。

 

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