美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


健康寿命・・・「元気で長生き」を目指したい

高齢になっても、介護を必要とせず、自立して生活できる期間をできるだけ延ばしていく。

超高齢化社会へ向けた大きな課題である。


厚生労働省が先月公表した2014年版の厚生労働省白書は、「健康長寿社会の実現に向けて」をタイトルに「健康寿命の延伸」をメインテーマに掲げた。


健康寿命は、健康上の問題で日常生活が制限されず、家族などの手を借りることなく暮らせる年数のことです日本では2010年時点で男性70.42歳女性73.62歳と世界最高水準にあり年々延びている。


ただし、平均寿命(平成13年)の男性80.21歳、女性86.61歳と比較するといずれも10歳前後の開きがある点に留意すべきです。


この差は、介護や医療への依存度が高くなる期間を意味する。健康寿命より平均寿命の延びが大きいため、拡大する傾向にある。できる限りこの期間を短縮することが、高齢者一人一人の生活を充実させるために欠かせない。寝たきりにならず、健康に過せる期間が延びれば、医療・介護費の抑制効果も期待できる


国は、健康長寿の実現を成長戦略の柱とも位置づけている。7月に閣僚決定した「健康・医療戦略」では、20年までに健康寿命を一歳以上延ばす目標を打ち出した。

元気な高齢者の増加は、労働力の確保やボランティアの活性化にもつながるだろう。

健康寿命を延ばすには、現役時代から生活習慣の予防を心がけることが大切である。糖尿病や高血圧などは、様々な合併症を引き起こし、要介護状態を招きやすい。


「病気になって初めて分かる健康の有難」とよく言われる言葉がある。

人の体は食べものから得られる栄養・エネルギーでできており、日頃からバランスの良い食生活、暴飲暴食は避けることが健康寿命を延ばすことに繋がるのではないだろうか

「高齢者は肉を・・・」今までコレステロールが悪者扱いされていたが、近年健康維持のためにコレステロールの必要性が発表されている。

良質な動物性タンパク質の摂取のために豚肉の消費をバランスの良い食材の一つとして勧めていきたいものです。


貝原 益軒(江戸期の学者・没後300年)は、老後は若きときより、月日の早き事、十倍なれば一日を10日とし、10日を百日とし、1月を一年とし、喜楽して、あだに日をくらすべからず』と養生訓にある。


我流に要約すれば『濃密に生きよ』であろうか。

 

ひたちなか公園のコキア(ほうき草)


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