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熟した赤なら栄養価はさらに倍のピーマン

肌が若返り、心筋梗塞を予防

漢方では体の余分な熱をとり、イライラを解消する食材とされるピーマン。

中南米原産で温暖な地域で育ってきたため、ほかの多くの夏野菜と同じように、暑い時期の体調をととのえ食欲不振を改善するなどの効果が期待できます。


ピーマンの注目成分のひとつが、強力な抗酸化作用をもつβカロテンです。


皮膚や粘膜を強化し、免疫機能を正常に保つことで、ウイルスなどに負けない体づくりを助けてくれます。またナスと同じく眼精疲労にも効果的です。ちなみに完熟した赤ピーマンは、βカロテンの含有量が緑ピーマンより豊富。βカロテンはカロテノイドの一種で体内で必要に応じてビタミンAに変換されて働きます.


βカロテンの量では赤ピーマンに敵わないものの、緑ピーマンも実力は十分。

緑色の天然色素であるクロロフィル(葉緑素)に強い抗酸化作用があり、がん予防にも効果が期待できるほか体内の悪玉コレステロールを排出し、血液をサラサラにして血液循環をしなやかにしてくれることから、脳梗塞や心筋梗塞の予防にも効果 があるといわれています。


ピーマン独特の香りの成分にも、血液が固まるのを予防する働きがあるとされています。


ピーマンにはビタミンCがトマトの4倍と豊富に含まれており、肌のハリや弾力を保つコラーゲンの生成もサポートします


髪の毛を育てるケイ素も含むので、若々しい肌や髪の毛を保つアンチエイジング効果も期待できます。また、他の夏野菜と同じく、体を冷やす作用があるピーマンは、体を温める作用のある肉などとの相性が抜群です。βカロテンは油と一緒に調理すると、吸収力がアップするためサラダや肉詰めのほか、油で豪快に炒める中華料理もおすすめの調理方法です.


主な栄養成分

ビタミンC

βカロテン

ルチン

クロロフィル

主な効能

心筋梗塞予防

血液サラサラ

がん予防

夏バテ予防

発毛促進

 

赤ピーマンの実力緑ピーマンの栄養成分量の違い

ビタミンA効力

ビタミンC

ビタミンÈ

ビタミンU

カロテノイド

約7倍

約1.8倍

約5.6倍

約1.6倍

約15倍


 

 

 

 

 

 

 

 

 



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