美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


第39回千葉市民産業祭り出店参加

千葉ポートタワー周辺緑地において39回目となる千葉市民産業まつりが開催され、ナイスポークチバ推進協議会は千葉の養豚・豚肉をPRするべく出展参加した。

開催目的は、千葉市内外からの来場者に対し、千葉県及び千葉市の豊かな食・特産品、文化などのPRや多彩な催しを展開することにより、地域の魅力や価値の向上、地産地消も推進、地域産業の振興、集客交流を図るための観光イベントとして開催するとある。

主催は千葉市民産業まつり実行委員会(千葉市・千葉商工会議所・ちばみらい農業協同組合、他8団体)千葉県、千葉県観光物産協会が後援して開催された。天気予報から当日の開催が危ぶまれたが、準備段階から雨が降り出し終日小雨が降り続く中での参加となった。

 

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雨の中多くの来場者が列をつくった

千葉県産豚肉のPRを目的とした出展であり、昨年早い時間帯で焼肉が完売したことから今回10㎏増やし70㎏を準備した。またアンケートクイズに答えて豚肉(ロースブロック1㎏)プレゼントも10本増やし50本とした。

時期的に各地でイベントが開催されていることから協力スタッフは少なく、かなりハードな対応となったが、いずれも手慣れた協力者に助けられ順調に各ブースは来場者をこなしていった。

 

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大好評・・・・一皿100円大盛りの焼肉

 

アンケートの内容は昨年同様の内容に加え、TPP大筋合意を踏まえ、輸入豚肉の購買に関する設問を加えた。また、将来子供たちに国産豚肉のファンになってもらわなければなら二ことから、子供達へのクイズを作り抽選でぬいぐるみが当たる新企画も取り入れました。

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ナイスポークスタッフが丁寧に解説

 

この場所での出店は3年回目となり、主催者発表の来場者数は40,000人と、雨の影響からか昨年と比べかなり少ないようであつた。

食品関係の出展が多く感じられ、どの店も商品がさばけず、苦慮されていたようである。

主催者として開催有無の判断は大変難しいと思うが、中止の際の食材の処分を考えれば多少の雨でも開催を望む。

今回も焼肉の列が、他のお店の前をふさぐことから列を蛇行させる対応など忙しさに追われ、

充分消費者との話が出来なかった。

焼肉に並ばれた来場者。「この盛りで100円では、儲けが出ないだろうとの声」

千葉県産(国産)豚肉の消費拡大が目的と笑顔で話す生産者・

 


参加スタッフ全員集合

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