美味しい豚肉を笑顔の食卓へ千葉県の養豚生産者が結集しました。ナイスポークチバのホームページです。


千葉県畜産フェアー2016盛大に開催される

平成28年10月22日(土)、第10回目を迎えた畜産フェアーは、(公社)千葉県畜産協会、千葉県消費拡大推進協議会、千葉県畜産フェアー実行委員会主催、千葉県・船橋市後援、30の協賛団体により、船橋市所在の船橋競馬場施設で開催され、これにナイスポークは協賛参加して県産豚肉をPR。

「千葉の畜産を・食べよう・話そう・知ろう」とのキャッチコピーを掲げ、曇り空であったものの約3,000人を数える来場者を迎え、出展各ブースがそれぞれ自慢の商品を試食・販売しながら千葉県の畜産をアピールした。

 

20161022009.jpg 20161022010.jpg20161022013.jpg 千葉県産モモハムの美味しさにびっくり

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ナイスポークチバ推進協議会は協賛団体として、投票所の建物内にブースを設け千葉県産豚肉・養豚産業・豚・畜産・健康に関する情報を発信した。この建物内には、千葉県食肉事業連、NPO法人いきいき畜産ちばサポートセンターによる畜産紹介ブースの出展に加え、今回10周年記念としてシェフミートチグサが加工した「豚モモハム」を来場者に提供した。しっとりとしたその美味しは格別との好評頂いた。

 

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また、各コーナーのクイズに応えるスタンプラリーも実施され、ナイスポークもこれに参加し来場者のブース集客に効果があった。お店で買い上げ毎にもらえる抽選券で豪華賞品が当たる恒例の大抽選会は協賛団体から2,400本以上の畜産物の賞品が提供された。畜産物・農産物の販売コーナーでは豚・牛肉焼肉、豚しゃぶ、フランクフルト、乳製品、卵、厚焼玉子、スイーツ、蜂蜜など千葉県内でとれた畜水産物が並び、安さと美味しさで買い求める長い列ができ人気を集めた。

10周年の開催とあって、ライブステージでは、千葉県柏市を拠点として活動するモデル系ご当地ユニット『コスミックス☆倶楽部』によるステージと『酪農家劇団・須藤兄弟』による酪農家の実情をコミカルに演ずる劇がステージに集まる観客を魅了した。

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ナイスポーク出展ブースでは、今回は通常の情報に加え、養豚における給与飼料として飼料米を取り上げ『養豚農業』としての養豚の役割について来場者の関心を得るよう努めた。また、アンケート&クイズに応えて 豚関連グッズが当たる抽選会も企画し集客に貢献した。



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